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02/17

記念すべき初日記のタイトルは海援隊の金八先生主題歌からいただきました。


何事も初めと終わりは肝心。
これから先どんなブログになるかわからんし、どっちかというと気ままに書いていきたいけど、1回目の今日はスタートに相応しい日記を書きたい。
だから真面目に書きます。


今日書くのは、2つあります。
1つめは青年海外協力隊に参加しようと思ったわけ。
そしてもう1つはブログを始めようと思ったきっかけと方針。


文を書く時でも話をする時でも、最初にこうやって何を述べるかを明確にしておくと読んだり聞いてくれている人がわかりやすい。そして聞いてくれる。これは大学の恩師がいつも私たちゼミ生に言い聞かせてくださっていたことです。


それではまず1つ目。


まず、おれは来年から青年海外協力隊としてアフリカ南部のナミビア共和国に行きます。小学校教師として。主に算数を教えます。


なんでそうなったのか。動機はいろいろ。


一番大きかったのは、やはり想像以上・想定外の経験が積めることと、子どもに出会えること。日本で先生をしていても経験できないようなことができる。違う文化で育った子どもに出会える。異国の地で教師ができるなんて、1度の人生でそんなにできるもんじゃないと思う。しかしこれは正直に言うと後付け。


団塊の世代が抜けた大量採用で大チャンスの近年、採用試験の倍率はかなり低く、合格する自信はあった。でも、大学を出てすぐに先生になるのが不安だった。なっていいのかなって思った。なにかしら自分に特色が欲しかった。新卒の先生なんて特色もなく不安だらけだし実力もないのは当たり前だけど、自分の中ではこういう先生になりたいって思えるものが確かになくてはいけないと思う。子どもたちにとっては小学校だけでも6年間あり、6人の担任の先生とめぐり合うことができる。その中でいろんな先生に出会ってほしいとおれは思う。でもそんなことを言っておいてその中に今の自分を置いてみると、ノーコメント。これではいけないと思った。


そんなことを採用試験の勉強をしながら悶々と考えていたら青年海外協力隊を見つけた。3年生の1月。いろいろ調べているうちにいってみようかなって思った。みようかなって思っただけ。応募した4月頃はまだそんな気持ち。


1次試験は書類審査で通ってしまった。その頃からもし合格したら……て妄想することが多くなった。まだ採用試験の勉強をしながら。すると段々、合格→自分が求められている、と考えるようになった。半分勘違いだけど。そして自分が求められている、ということが素晴らしいことと思えてきた。たとえ日本の採用試験に合格しても同じことは言える。しかしそれ以上に、現場経験のないほとんど素人の自分を海外で待っている。自分が海外のたった1つの小学校だけでも、より良い授業づくりができると考えたら、もう合格したら行こうと決心していた。


応募の際には希望の国を書く欄があり、教授に相談して教授の知り合いの縁がある中南米の国にしたのだが、蓋を開けてみたらアフリカの聞いたこともない国、ナミビアに決まった。


英語で天職のことを「Calling」というそうだ。ドラマのいち台詞から引っ張ってきたので適当かもしれないが。おれはナミビアに呼ばれている。そう自分で確信している。



たしか今日は2つのことを書こうと思ったけれど、なかなか長文になったので2つ目の話題は次回に回そう。初っ端から中途半端。早く気ままにブログを書きたい!!


話すのも文章書くのも苦手ですが、頑張って書いていこうと思うしこのブログで成長していきたいと思うので、ぜひこれからも読んでください!読み続けていただいた方にはまるでアフリカに行ったような気分にさせていただきます。さぁ、お気に入りに追加しましょう!!よろしくお願いします。
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